はじめに:売却前の物件、その「植栽」が成約の壁に?「売却が決まったけれど、庭木が建物に近すぎて解体や内覧の邪魔になっている」「歩道に枝が出ていて、管理責任を問われないか不安」——。 不動産会社様にとって、物件の第一印象を左右する外構の悩みは尽きません。今回は、練馬区上石神井の不動産会社様よりご依頼いただいた施工事例をご紹介します。建物に密接し、歩道沿いに植えられた中低木(約4m)3本の伐採・抜根。雪の降る悪天候下でしたが、スピード感を持って対応いたしました。【施工事例】建物と歩道に挟まれた「狭小地」での慎重な作業お写真の通り、対象の樹木は建物の外壁に極めて近い位置にありました。1. 外壁を傷つけない「慎重な伐採」高さ約4mまで育った木は、風が吹くたびに枝が外壁を叩き、汚れや傷の原因になります。また、お写真の現場はすぐ横が歩道という環境。通行人の方の安全を最優先に確保し、枝一本一本を慎重に切り落としました。2. 建物基礎を守る「精密な抜根」建物にこれほど近い場合、根が建物の基礎に入り込んでいるリスクがあります。 重機を慎重に操り、建物の構造物や配管を傷つけることなく、根の芯までしっかりと除去。これにより、将来的な外壁のひび割れやシロアリ被害の不安も解消されました。3. 作業後の「徹底した清掃・整地」伐採・抜根後は、お写真(右)の通り見違えるほどスッキリとした空間に。 抜根跡の穴を埋め戻し、周囲の砂利や歩道に散った細かな枝葉まで徹底的に清掃いたしました。内覧に来る買い手の方に「清潔で管理の行き届いた物件」という最高の第一印象を与えられます。不動産実務に強い「円林業」のこだわり悪天候・緊急時も対応: スケジュールがタイトな不動産取引において、天候を理由に遅延させないよう、安全を確保した上で迅速に施工します。「建物ファースト」の施工: 外壁やフェンス、会所マスなど、既存の設備を絶対に傷つけない細心の注意を払います。一括・適正処分: 伐採した木や根は、当社が責任を持って搬出・処分。お客様の手を煩わせることはありません。よくある質問Q:写真のような建物にぴったりくっついた木でも抜根できますか? A:はい。手作業と小型重機を組み合わせ、建物に振動や衝撃を与えない工法で対応可能です。Q:1日(数時間)で終わりますか? A:今回の3本程度の規模であれば、数時間〜半日ほどで完了します。お急ぎの売買案件にも最適です。Q:千葉からでも、見積もりにすぐ来てもらえますか? A:もちろんです。千葉を拠点に、練馬区など都内近郊の現場へもフットワーク軽く伺います。まとめ:不動産価値を高める「攻めの伐採・抜根」建物に干渉していた木がなくなるだけで、物件の明るさと清潔感は劇的に向上します。千葉県を拠点とする円林業(チームエン合同会社)は、不動産会社様の「今すぐどうにかしたい」に全力で応えます。中低木3本からでも、お気軽にお声がけください。【問い合わせ案内】円林業(チームエン合同会社 伐採部門) 電話:080-6772-1154 お問い合わせフォーム:こちらをクリック